ビットコインの保管場所?
こんな疑問が!
販売所や取引所で手に入れたらどこにあるの?
仮想通貨なので、実態のない物を、いったいどこにおいて置く?
やっぱり販売所や取引所?
もし、販売所や取引所がハッキングされたら?
だったら、不安。
じゃあ、このパソコンにおいて置く?
このパソコンこそ不安?
銀行みたい所はないのか?
そもそも、安全な場所って?
ビットコインなどの保管場所。
答えは、
「ウォレット」に入れる。
「ウオレット」は仮想通貨を入れておく「保管場所」だと思ってください。
次々と仮想通貨専門用語みたいなのが出てきます順次追記中!仮想通貨で使われる用語集
仮想通貨自体はいろいろな所に保管する事ができます。
保管の方法の考え方で、大きく分かれるのはこの2つ。
@ ネット上で保管するか、ネットと切り離して保管するか?
A 管理を誰かにしてもらうか、自分でするか?
@ ネット上で保管するか、ネットと切り離して保管するか?
ネットと切り離して保管とは、USBメモリーや専用の外付け機器などに保管する方法。
安全性でいえば当然、ネットと切り離して保管する方がハッキングの危険性は格段に少なくなる。しかし使い勝手が悪い。
多額の金額ならネットと切り離して保管を迷わず選択。一方、このままだと使用や移動など資金を動かすとき面倒な事もあるので、普段の、少額のすぐに使うものはネットの中。
家の金庫に入れておくか、普段使いの財布に入れて持ち歩くか?
A 管理を誰かにしてもらうか、自分でするか?
「取引所」で手に入れた仮想通貨をそのまま「取引所」において置くのは「取引所」に管理してもらってる状態です。
自分で保管すると言う事は、「取引所」から自分のパソコンなどに送金して、保管すると言う事。
仮想通貨の場合、自分でする方が安全だと思います、ですが自己責任です。
仮想通貨の場合、ウォレットにアクセスする重要な「秘密鍵」や「パスワード」を紛失してしまうと、
全てが水の泡になります。
注意です!厳重に安全な所に保管しましょう。
再度、「秘密鍵」や「パスワード」を紛失してしまうと、だれも取り出す事は出来ないでしょう、ビットコインの開発者でも取り出せないような仕組みで作ったのですから。
ハッキング、送金ミス、このあたりも自己責任で同じ事。
送金ミスは完全に自己責任、十分に確認をしてから行うように、間違えると仮想通貨は消えてしまいます。
ただ、大手の取引所では盗難補償などを行っている所もありますので、怖い方は coincheck(コインチェック)や bitFlyer(ビットフライヤー)なんかを選択、それぞれ補償には2段階認証をしておくなどの条件がありますので、よく確認してください。
では「仮想通貨を保管する」
「ウォレット」の種類です。
保管場所は様々。
1.取引所
2.ウェブウォレット
3.ソフトウェアウォレット
4.ハードウェアウォレット
大きくわけるなら、この4つ。
そのまま取引所に放置は危険!
仮想通貨は買うと、取引所にあります。これは、「取引所」のウォレットを利用している状態です。
「取引所」にあるので「安全」だと思っていてはいけません。
ハッキングなどの対策、「取引所」は当然行っていますが、仮想通貨の多く集まる所ですので当然ハッカーは狙ってきます。ネット上の銀行強盗(取引所強盗)ですね。全く無いと言う事はありませんし、「取引所」が突然閉まることもあります。日本の大手主要な取引所、 coincheck(コインチェック)や bitFlyer(ビットフライヤー)、【GMOコイン】
、zaifは、さすがにないでしょうが。
海外などの小さな「取引所」などは実際に閉鎖してしまった所もあるようですし、閉鎖までいかなくても、しばらくの間、顧客の資金が凍結されて移動できなかったりなんて事もあったようです。
リスク ハッキング、倒産、凍結、メンテナンスなど一時的に移資金を動できない時があるなどがあります。
良い点は、ラクで簡単。
2.ウェブウォレット
こちらは、ネットの中にある仮想通貨の「ネット銀行」の様なイメージでしょうか?ただし、銀行とはもちろん違いますので、自分の「仮想通貨を入れておくだけ」の所です。
もちろん、ここでも自己責任。送金ミスなどよくよく確認です。
管理をしてもらうので、基本的にセキュリティ面はサイトにまかせるので、信用できるサイトを選択しましょう。
リスク ハッキング、倒産、凍結など、「取引所」とあまり変わらない。また、URLを少しずらす「フィッシング詐欺」なんかもありますので、ウォレット使用時にはURLをよく確認しましょう。
良い点 ネットに繋げばどこでもいつでも資金移動が出来る。
ここでも、多額の資金を入れておくような事はやめた方がいいですね。
3.ソフトウェアウォレット
これが一般的なのかもしれません。
簡単に!「ソフトウェア」の「ウォレット」ですので、自分のパソコンやスマホにソフトをダウンロードして、仮想通貨を保管します。
自分のパソコンや、スマホが財布になる感じ?
「2.ウェブウォレット」との違いは、「秘密鍵(ID/PASS)」を第3者に送信しない事。
パソコンやスマホ自体をハッキングされたり、ウイルスに感染させられたりしない限り、勝手に入られて資金が消えてなくなる事は起こりにくいでしょう。
「ソフトウェアウォレット」は、各通貨の公式サイトからダウンロードできますよ。
ここで、ポイント!
仮想通貨は、通貨ごとに別々の財布「ウォレット」が必要です。「ビットコイン用」、「イーサリアム用」と使い分ける必要があります。
間違えて「ビットコイン」を「イーサリアムのウォレット(財布)」に送金すると消えてしまうでしょう。
海の上に設置された自動販売機にお金を入れようとしたけど、入らなくて海に落ちていった・・・。みたいな。
ビットコイン1種類。イーサリアム1種類、仮想通貨は一つの種類しか財布にはいりません、他の仮想通貨は入りませんのでご注意を。
また、アドレスも間違えない事。しっかり何度か確認しましょう!
リスク パソコンが壊れてしまった、スマホ紛失、なんてことになると、もうお金は取り出せません。
そうならないためにも、「秘密鍵」「ウォレットのパスワード」「復元フレーズ」「バックアップファイル」などは厳重に保存しましょう。
良い点 ハッキングされにくい、秘密鍵(ID/PASS)を第3者知られない事。使いやすい事。
4.ハードウェアウォレット
こんなの
「ハードウェアウォレット」が最強か?
「ハードウェア の ウォレット」は電子的に秘密鍵を保存します。
そして、保管する時はもちろんパソコンとは離して保管するので、インターネットと切り離されている状態ですので、ハッキングのしようがありません。
紛失や故障した時は?
大丈夫、「パスフレーズ」をしっかり保管しておけば復元可能です。
デメリット 価格が高い?1万〜、対応している通貨が少ない、物があるので保管に不便?
良い点は ネットとは完全に切り離して保管出来るので、ハッキングのリスクは最小限。パソコンスマホが壊れても、買い替えても「ハードウェアウォレット」を差し込めばOK!使用可能です。
長くなってしまいました!
なので、
まとめる っ と
● やはり、誰かに管理してもらうのは避ける。
取引所やウェブウォレットはハッキングの恐れあり!
● ソフトウェアウォレットがいいのかも
● 持ってる仮想通化が対応しているならハードウェアウォレット
こんな感じでしょうか?
はてなマークは、あなたの資産ですので、あなたにあった保管方法を選択して下さいね、日本円もそうしていますように。
結局は、日本円にもどこに保管するかによってメリット、デメリットがあるように、仮想通貨にもあるということです。