ブロックチェーンの技術。
いきなり問題です!
「ブロックチェーン」 と 「ビットコイン」は どちらが先?
「ブロックチェーン」 から 「ビットコイン」が 生まれた。
または
「ビットコイン」 から 「ブロックチェーン」が 生まれたのか?
「ビットコイン」 から 「ブロックチェーン」が 生まれた が正解。
2008年11月に発表された、サトシ ナカモト氏の論文がきっかけの、ビットコインを実現させるために登場した技術なのです。
そして、肝心なポイント!
「分散型台帳技術」「分散型ネットワーク」と簡単に出てくるがいったいそれってどういう事?
だったらどうなの? です。
実はすごい技術だった!
@ 不正がほぼ不可能。
A 管理する人がいない。
B 低コスト。
@ 不正がほぼ不可能。
例えば、ビットコインを「AさんからBさんへ、10BTCを送金」「BさんからCさんへ、8BTC送金」今度は「CさんからDさんへ3BTCを送金」といった取引の内容をまとめて(ブロック状にして)つなげて(チェーン状に)記録していく。そして、それらの内容を参加したメンバー全員が公開しないといけないのです。
もし、悪意を持った人がでてきたら・・。
そこで、取りまとめて、間違いがないかをチェックして、新しい台帳に書き込んでいくことを「マイニング」と呼ばれます。
内容をまとめた(ブロック状)ものにはそれぞれ取引内容から生まれる「ハッシュ」と呼ばれる番号の様なものがつけられ、「ハッシュ」は次のまとめる内容(ブロック状のもの)に引き継がれていきます。チェーンでつなぐのですね。
まとめると、みんなが見ている所で、関係のない人もチェック、そんな全ての取引を関連付けて記録したコピーが無数にあって、それら全てが更新されていくのです。
だから、不正がほぼ不可能なのです。
A 管理する人がいない。
今までは、誰か、企業なり、代表なりが管理をしていましたが、ブロックチェーンには存在しません。
B 低コスト。
一度、ブロックチェーンの仕組みを組み込めば、後は自動でできてしまうので、超低コストが実現可能!
まだまだ、わかりにくい説明ですね〜。
ここで、「釣りする しろいたち」的に説明すると、
管理釣り場でみんなが釣りをしているそんな風景を思いだして下さい。

たくさんの釣り人がいます。
入場料を「管理人」に支払って入り、魚を釣っています。
ここで、釣り大会を開いたとしましょう。
たくさんいると、向こうのほうの人が何釣ってるかなんてわかりません。
最後までドキドキ。
でも、
不正しようと思えば簡単に出来ちゃいますよね?優勝出来そうなや魚あらかじめ持ちこめば・・・。
そんな事を出来ないようにするには、チェックする人が必要、でもそのチェックする人も巻き込んでしまえば・・・だったら次はと、いたちごっこでした。
そして、計測が始まり、
・・・・
結果発表です。
人員も必要ですので、費用も結構かかってしまいます。
同じ事を、ブロックチェーン上でおこなったと仮定すると。
まず、「管理人がいません」。
入場する人の条件を決めておけば入れますし、参加できます。
そして、釣り大会では、
誰がいつ、どんな魚を釣り上げたかを「リアルタイム」でみんなが持つスマホなどに送られてきて記録されていきます。
釣り大会参加者以外の方でも世界中で見れますしその方の端末にも記録されていきます。
これでは不正の使用がないですよね。
そして、優勝者などが瞬時に決定するのです。
さらに、全てが記録されていますので、
優勝の魚も他の釣り上げた魚も、どんな仕掛やエサで釣ったなどい、いっろいろな事が記録されています。
なんとなくでも、わかってもらえたでしょうか?
例えが釣りなんかで申し訳ないですが、
そうなんです!
ブロックチェーンの技術は今後、いろいろな社会の中にどんどん浸透していくことでしょう。
金融業、などはもちろん。
「選挙」や「税金の徴収」なんかも
不正が出来ないのなら、ネットで不動産の購入が完了してしまう未来も?
数年で確実に、あなたの生活の一部に浸透してきます。
だって、仕組みさえ作れば後は勝手にやってくれるのですから。
楽ちんです。
人類は、この「楽ちん」を進化さしてきた生き物ですから。
最近なら「LED」が急速に普及しましたね。
1993年年末に、光の3原色の最後の「青」が発明され、現在2018年1月、25年ほとんど24年ですが、もう普通にLEDの機器があちこちにあるのではないでしょうか?
ものを作る生産ラインを作っての25年です。
もっと前からLEDって当たり前の技術になってまいしたよね?
ビットコインが発明されて10年。
あと10年もすればどうなっているのか・・・。
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