マイニングの種類は4つ。

マイニングには4種類

マイニングと聞けば多くの方がビットコインで行われている方法。

 

仮想通貨で使われる用語集でも書いた方法が一般的に思い浮かべるでしょう。

 

この方法は4つの内の1つで、「POW」にあたります。

 

1、POW (Proof of works)
2、POI (Proof of importance)
3、POC(Proof of consensus)
4、POS(Proof of steak)

 

1、POW (Proof of works)

「POW」はコンピューターの計算能力に応じてもらえる報酬の量が異なるので、より性能が高いコンピューターと電力が必要になるため今では、この方法で利益を上げることは難しいでしょう。

 

それどころか、電気代などの方がもらえるビットコインの報酬よりかかり損をしてしまうのです。

 

2、POI (Proof of importance)

「POI」は、たくさん持っていて、よりたくさん利用している人が総合的に判断され、報酬をたくさんもらえる仕組みです。

 

NEM(XEM)がこの方式を使用しています。NEM(XEM)ではこの事をハーべスティング(収穫)と呼ばれています。

 

3、POC(Proof of consensus)

「POC」は、他の仮想通貨とは違い、中央集権が存在する?それは、発行者が認めた機関だけが取引の検証作業が出来る、そしてその報酬がもらえる。

 

XRP(リップル)がこの方式を使用しています。

 

4、POS(Proof of steak)

「POS」は、持っているだけで量に応じてもらえる仕組みです。(取引所そのままでは「POS」出来ません)

 

ネットに接続して、電源を入れておく必要はありますが、パソコンの性能に関係なく、電気代も安く「POW」より消費電力も少なくて済みます。

 

ただ、保有量に応じてもらえる量が多いと、価格が下がり、少なすぎると広まらないので、量の調整がカギでしょう。

 

持ってるだけで増える通貨はとても魅力的です。

 

マイニングには4種類